バナナ・チーズケーキ|チーズケーキレシピ

Banana cheese cake

バナナ・チーズケーキ

チーズケーキはもっとも人気ある商品。ここで紹介するのはスフレタイプで、クリームチーズにサワークリームとバナナのピュレを加えています。季節によってはバナナのほかにマンゴォやパパイヤ、ピーチなどの各種果実のピュレを利用して商品の幅を広げましょう。

クリームチーズ350g、サワークリーム100g、バナナピュレ 200g、牛乳 300ml、卵黄4個、薄力粉25g、コーンスターチ30g、バター40g、卵白6個、砂糖90g、バニラエッセンス 適量、バナナエッセンス 適量、レモン皮1個分、ナツメグ粉少々、アンズジャム 適量

卵白と砂糖90g を泡立てて、しっかりとした泡立てのメレンゲ状とします。手鍋にクリームチーズとサワークリーム、バナナ・ピュレ、牛乳を入れて、直火にかけて良くかき混ぜながら沸騰に導きます。別のボウルに、卵黄を入れて良くほぐしてから、薄力粉とコーンスターチを加えて全体を良く混ぜ合わせます。もしも、かための場合には、適量の牛乳を加えて調節します。ここに熱した牛乳などを少量ずつ注ぎ入れながら、全体を良く混ぜ合わせます。あらかじめポマード状にしたバターを混ぜます。バニラエッセンスとバナナエッセンス、レモン皮のすりおろし、ナツメグ粉を加えて香味を整えます。これが温かい内に、メレンゲを混ぜ合わせます。好みの大きさの正方形の型を用意します。型の内側にうすく油をぬり広げて、グラニュー糖をまぶします。この型に上記のアパレイユを型の八分目まで注ぎ詰めて、低温のオーブンで、60分間を目安に湯せん焼きします。オーブンから出したら、充分に粗熱を取り、型から外します。上面にアンズジャムをぬり広げて仕上げとします。

メレンゲを混ぜる時、軽く混ぜただけでは膨れすぎてしまい、混ぜ過ぎると目が詰まってしまいます。合わせ方に工夫が必要です。エッセンス類は生のピュレの香味を補うためのものです。生のピュレのみではどうしても香味が足りません。湯せん焼きは、テン板に1 センチほどに湯を入れて、そこに型をのせて焼きます。焼いているうちに湯が減るので、必要に応じて補います。

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